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コンプレッションインナー

こんにちは。fishingnutsです。

昨日は久しぶりに渓流に行ってきました。
太平洋側は雨の影響で厳しいと思い日本海側まで走ったのですが予報に反して雨。
かなり厳しい釣りとなってしまいました・・・

toga20110611_0501brog.jpg

渓流の季節の進み具合が分からないので例年通りのスケジュールでの釣行でしたが小さい固体が多いですね。
場所にも寄るのでしょうが春先に十分餌を食べてないの?って印象でした。



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名港通信


P604000204brog.jpg



2011/6/3 大潮 

フライゲーム 23:00~5:00

名港 北エリア全域

フライ サーフキャンディー、クラウザーディープミノー、ゾンカー(名港バージョン)

釣果 約20cm~約50cm 20ぐらい(2人)


潮が流れずなかなの苦戦です。
魚のやる気がある所をいくつか見つけれたのでそこそこ拾えました。

シンキングでじっくり探る釣りをしたら結構数が稼げたものの、ホントのベタ凪ぎでないと再現はムリ。
操船する分にはいいですがやっぱりある程度風が吹いてたほうが魚は出やすいような気がします。



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マキマキ

こんばんは。fishingnutsです。

さすがに先週末は出かけれませんでしたね~。

という訳でマキマキな週末でした。




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キャスティング本

amazon 早!

注文して2日後に来ましたよ。
結構amazonって到着遅いイメージでしたが物によっては早いんですねぇ。


という訳で今更ながら東さんと鈴木さんのキャスティング本です。

FFFのガバナーとマスターインストラクターのお二人。

世の中に数多のキャスティングインストラクターはいますが今現在ではFFF関係がもっとも幅を利かせているのではないでしょうか。w

キャスティング理論にもやはりハヤリはあるのではないかと思います。

びっくりするほど斬新な理論が語られているわけではないですし、以前からある理論を踏襲したものではあるのですが、アメリカを中心としたロッドメーカー(ハーディーなんかも今やアメリカをずいぶん意識していますね。)のテスターなどこの団体に所属している方が多数なだけに、今現在デザインされているロッドもここの理論を強く反映されるわけで、キャスティング練習を卒業した方であってもここの考え方、用語を知っていないと、プロショップででかい顔ができません。w

SLPってわかりますか?

まあ僕もつい最近まで知らなかったんですが・・・

今まではリストの動きが最も優先事項として語られていたように思いますが、こちらはティップの軌跡を最も優先事項として語られているように思います。
目指すところはリストもティップも同じで、同様に大事な事ですが、僕はリストを見ながらよりもティップの軌跡を意識してキャスティングをした方が問題点が解決しました。


僕のフライ暦はそろそろ20年近くになります。
そもそも僕にも師匠がいるのですがその方はふた昔ぐらい前は雑誌等にでていて、愛知県の古いフライマンなら大抵の人がキャスティングの名手(だった)と知る人です。
当時はよく解っていなかったんですが、そんな人にフライを教えてと頼んだものだから、フライを始めたのは禁漁後の秋。
春の解禁までの半年間は毎週キャスティング練習をしていました。

結局3年くらいはそのパターンを繰り返したので、川の釣りでキャスティングで困ることはほとんどありませんでした。
その頃はその師匠と仲間が世界のすべてでキャスティング理論も世の中の主流と大きく離れたものでしたがそのようなことは知る由もなかったのです。

なんだか自分のキャスティングがおかしいな?と思い始めたのが海でのフライを始めた頃。
いわゆるファストアクションのソルト竿が振れないことはないのですが、竿を生かしきれてないような感覚が常にあるのです。

どうもおかしいということで今までメディアに登場するキャスティング関係のいっさいをスルーしていたのを改めて目を通してみたわけです。


で、気付いたのが

「僕のキャスティングは世の中の主流と大きく離れている。」

ということでした。


誤解が無いといいんですが別に離れていてもいいんです。
今でも師匠のキャスティングはすばらしいと思っていますし、今まで使ってきたロッドで今まで通りのフィールドに通い続けるのなら問題は何もありません。


ただ僕の場合新しいフィールドで新しい竿を使おうと思ったら不具合が出てきたいうことなんです。


師匠に習ったのは(今ではそんなこと言う人はもういないように思いますが)「ハイスピード。ハイライン。」なんて言葉が全盛だった頃の理論。いわゆるパラボリックアクションといわれる系の竿を使ったキャスティングでした。

いまや時代は変わってロッドのマテリアルは大きく進化してハイラインはともかくハイスピードなんて意識しなくても可能なプログレッシブアクションのロッドが全盛の時代。
僕が使いたいソルトロッドも後者に属したアクションのものです。


もう一度整理しておくと前者と後者、いい悪いの話は僕はしていません。
前者にも多くのメリットがあります。後者も当然同様です。

どっちのタイプの竿を使いたいかというだけの問題です。

川に行くなら今でも僕は昔習ったキャスティングで昔から使ってるアクションの竿を使います。


話が逸れましたが。


そういうわけでフライを始めて十何年後の数年前に改めてキャスティングのレッスンを受けに行ったのです。
今やマスターインストラクターが3人もいる愛知県ですが僕は鈴木寿さんのレッスンを受けました。
(という訳でもう一冊にたどり着くわけですが・・・)

実際にレッスンを受けてみてまず驚いたのは使う言葉。
ロードとかアークとか加速、加力、角度とか同じ意味の言葉は使ってますがずいぶんハイカラになりました。w
ベテラン風にはまだ成りたくないのでイマドキの単語は覚えとかなくっちゃって。
そういや大ベテランの僕の師匠はチップとかチペットとか言ってます。w

そもそもアメリカンなキャスティング理論はやったことがなかったので、レッスン自体は始めからやり直しみたいな部分はありましたが、竿を曲げるには。とかラインは180度の方向転換が最も効率がいい。などの根本の理論は同じでそこはみっちりやってましたのであとは体を動かす順番や角度の問題なので理解するのに苦労はさほどありませんでした。

ただし体に染み付いた動きを修正するのは数年たった今でも途中ではありますが・・・


東さんや鈴木さんの本が今後に渡って最良の教本とまでは言いませんが、現時点では最良に近いものでしょう。
フライ歴関係なく今の理論を理解することは決して無駄なことではないと思うのですが。




 




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