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夏物ウェア シャツ編

こんにちは。fishingnutsです。

雨の影響で今週末の釣りはお預けの方多いのでは?
僕は雨の後の風もありますので本日は様子見ですが、明日ぐらいには何とか出勤できいものかと只今情報収集中です。w


さて本日はシャツの話でいきます。






と言っても今年物はまだ買ってないし、単品でレビューしていくのも数からいって面倒なんで。w
とりあえずは大きな括りでいこうと思います。

今持ってるのも基本機能は変わらないものもありますが、もう型落ちものになってしまいますので現行品は買ったらその都度レビューしていきます。


でわでわ。


シャツです。

え~。シャツです。w


結構機能なんか見比べて買ってるつもりですが、いざちゃんとレビューしようするととムツカシイですねぇ。


でも頑張って!


さてまずは半袖、長袖について。

昔、渓流メインにやっていた頃の初期は半袖を使っていました。
2月の解禁から毎週外で遊んでいたので今更腕ぐらいの日焼けを気にしてもしょうがなかったし、山の中に入れば適度に木影があるのでひどい日焼けになることもありませんでした。

ただやっぱり半袖では不都合が出てきます。
それは ・虫 ・イブニング です。

中部の渓流ではあんまり虫が気になることはなかったのですがフィールドが広がっていくと富山のオロロだったり、静岡の山奥ではヒルが出たり、肌の露出が気になるようになってきました。
また釣果に対する欲も出てきたので今度は営業時間がどんどん延長されていきました。
そうなると日暮れ以降はやっぱり半袖では寒いということも多く次第に長袖のシャツの比率が増えてきました。

夏!って感じの気軽な感じは好きなので今でも半袖を着ることはありますが、高度が高く虫の心配があまりなく、それなりに林道を歩くので間違いなく遅くまでは釣りをしない山岳源流でのみになりました。
ただ高度が上がると紫外線は強くなるようなので本来は長袖のほうがいいとは思いますが、そこは夏!を味わいたい釣りなので、麦わら帽子&半袖シャツ、できたらウェーダーもなしでやりたいくらいってことで細かいことはナシであえて釣りしています。

で釣りが本流、さらに海に広がっていくともう長袖しか使わなくなってしまいました。
日焼けの問題もありますが、高度が低いので虫が増えるという点とハリが大きくなってくるので体の保護の点でも肌の露出はなるべく避けるようになっていきます。


次は必要な機能について

・吸汗速乾性
今となっては釣り用、アウトドア用ということでこの機能がついていないものは皆無でしょう。

ただアウトドアブランドのタグがついていればそうなっているということはないのでご注意を。
ラインナップがありますので「クラッシク」だとか「リラックス」だとかブランドによって呼び方は様々ですが、あえてコットン素材を使っているラインもあります。
乾いているコットンの肌触り、風合いは確かにいいですがそれは濡れない、湿らない環境であればという前提ですので、釣りの後、移動中、街着用のラインです。

素材としては今は化繊が大半になってきます。
化繊も数種類ありますがそのあたりはブランドによって変わってきますが、機能のみに限って言えば100%化繊のものが間違いありません。風合いや肌触りを重視してコットンなどとの混紡のものもありますが、天然繊維は30%程度のものまでがいいように感じます。

天然繊維の多いものはそれだけ乾きが遅くなりますが、シャツの場合基本一枚布しか使わないTシャツと違い、裏地や糸の太さ、編み方によって、生地の乾きは遅くても肌に触れる度合い、不快感は軽減することはできます。

基本的に速乾ウェアに求められる機能は体温調節と肌触りの2つですが、前者は繊維の質によるものの後者は繊維のみならず作りによっても変わってきます。

例えばメッシュの裏地をつける。太い糸や編みかたのよって肌への接地面積を減らすといった具合です。

例えばベスト、ライフジャケットなどを着用する場合などにおいては、素材の機能プラスアルファで効果を体感しやすくなります。
また風合い、肌触りの関係で天然繊維を使用する場合にも、機能の低下をそういった工夫で補うこともできます。


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・紫外線対策
こちらも重要な機能ですが、ついているかそうでないかが判断基準でUPF(紫外線防止指数)の数値はそれ程気にはしていません。
特別紫外線の強そうな地域に行くことが前提でない限りはUPFの値としては30前後もあれば十分だと思います。

カラー、素材も関係してきますが、日本国内で使う限りはそれほど神経質になるまでもないのでは思います。


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絶対的に必要な機能は上記2つになります。
次はより便利な機能を紹介しましょう。

・抗菌防臭
最近はアウトドアブランドでもこういった機能が付いているものが多くなってきたように思います。
どうしても必要かといえばそうでもないですが、洗濯洗剤や柔軟剤にもよりますがそういった機能が付いているものに慣れると、それが無いものに対する匂いが急に気になりだすことがあります。

それなりに年を取ってきたので自分ではあまり気づかないのですが加齢臭を漂わせてるのかな?と気になりだしたお年頃で、最近は対外に対する匂いが気になっております。w


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・防虫素材
最近はこんなウェアもあります。
僕が知ってるのはscoronという生地ですが並べてテストしているわけではないので実感はわかないのですが確かに虫がよってくるのが減ったような気もします。
蚊対策をメインに作られているようで、どちらかといえば渓流で使うより、平地のキャンプや本流やオフショアの港での準備時に役に立っているように思います。
釣り、アウトドアブランドからもそういったscoron商品は出ていますので、速乾、UV等の機能とあわせた商品もあります。


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・ポケット、エアーベンチレショーン
機能というか作りですが。

この辺りは使い方好みによってきます。
釣り用ということで胸ポケットが大きいものなども僕も使用したことはありますがだんだん使わなくなってきて、今では選択基準には挙げていません。
そもそもタバコ、キーなどの濡れたらまずい物は入れれませんし、フライボックス、ルアーボックスなどが胸の前でユサユサしてるのも好きになれませんでした。

脇や背中にエアーベンチレーションが入っているものは特にボートなどで走っているときは高い体感効果が得られますが、こちらはコレを絶対基準にしてしまうとあまりにも選択肢が減ってしまうので付いていたらよりイイぐらいの判断にしています。


これらの商品は基本アウトドアブランドで見ることが多いのですが、スポーツブランドやボートブランド(HELLY HANSENなど)で見ることもあります。
スポーツブランドは量販店で扱ってるので価格が手頃。またボートブランドは基本水に濡れるのが前提ですのでしっかりした機能が期待できるものがあります。僕は使いませんがサーフブランドなんかも面白いかもしれないですね。



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