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Billy Pate Reel

ブログの置き場が変わるとこーも使い勝手が違うのかと驚愕してるnutsですこんにちは。

イヤー。
参りました先日のミス投稿のログの消し方は未だに分からないし、下書きしたのもどっかに行っちゃったし・・・


TOPに画像も入れたいし、カウンターも入れたいんですけどね・・・
はーーー。疲れます。



そのあたりはぼちぼちやっていきますわ。

と言うわけで本題です。

フライの道具オンリーではあんまり人が見てくれないよねとは思って大きく釣り具、ウェアなんかのブログを作ろうと思ってたのですが今回は偉大な御大に敬意を表して。




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BILLY PATE REEL

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P425000105brog.jpg


ちなみに僕が持ってるのはダイレクトのsalmonとアンチリーバースのbonefishなんですが、一番良く議論されるのはダイレクトかアンチリバースかという点ですね。

僕の結論としては、
この辺りのサイズならダイレクト。もっと大きくて走る魚相手ならアンチリバースもいいかな?
ってとこです。

じゃあビリーペトじゃなくてもいいじゃない。ってことにもなりかねませんが、スプール面にまで回ったリムの点とクラッシックなデザインの点で僕はこのリールを強く推してます。


じゃあまずダイレクトとアンチリバースの点の話です。

先にこのサイズならダイレクトでOKと書きましたが。このサイズってのがまずはキモです。
まあ大体#8辺りの対象魚ってことですが、僕が主に相手にする魚ではシーバス、黒鯛です。
ボーンフィッシュを除いたらこのクラスで100mも200mもラインを持って行く魚はいないでしょう。
つまりハンドルが高回転で逆転する機会は無いということです。
それでも万が一の機能としてアンチリバースはあってもいいじゃないかということですが、アンチリバースはドラグ値以上の力がかかってる時はハンドルが空転するのですが、巻き取り時も同様ですのでつまりはラインの回収ができないのです。
モチロンドラグの締め直しをする。パーミング&ポンピングを組み合わせればラインの巻き取りは可能ですが、万が一の為の機能が通常時の使い勝手を大きく損ねているかもしれないのです。
ハンドル周りの危険性は無いですが、パーミングをうまくコントロールできないとやり取りの主導権がこっちにこない。
僕の対象魚としてはベイエリアでのバース付近の攻防ではダイレクトに分があるように思います。

ではアンチリバースの利点とは何でしょうか?
まず分かりやすいのは逆転時にハンドルが回らないということで危険性が少ないというものですが、もうひとつはハンドルが回らないことによりスプール高速回転時の回転軸が安定するということです。
ほぼすべてのフライリールのスプールにはハンドルとその反対側にカウンターバランスが付いていて高速回転時に軸のブレを軽減するようになっているのですがいくらバランスをとってもやはりブレはおこります。
たまに耳にする凄い走られてリールが壊れた。って話はつまりはブレによってスプールシャフトが歪んでスプールがロックした。もしくはシャフト自体が折れた。ということが大半です。

たまにハンドルが取れて・・・ってのもありますがそれは論外でしょう (苦笑)

その点ではスプールの重量バランスに影響を及ぼさないアンチリバース構造はメリットであると思います。
それに加えてビリーペートならでは堅牢な作りという点も当然加味されます。

しかしながら。
しつこいようですが逆に100m、300m出されたラインの回収をするというのも重労働です。
ワンダッシュで抵抗が終わるタイプの魚ならまだしも、抵抗の終わりが分かりにくい相手ではドラグをやたら締められずアンチリーバースならでは効率の悪い巻取りで百メーター単位でラインを回収するのは考え物です。
そういった意味で僕的には場合によってはいいかな?って評価になってきますがブルーウォーターの大物に対しては意味はあるでしょう。


じゃあピリーペイトって良くないの?ってことですが僕は好きです。


僕のこのリールの最大の評価は丈夫な作りである点です。
僕自身はあまりオフショアの青物を相手にする機会が無いのですが(ここではシイラは走る魚に分類しない。)オフショアによく行く僕の友人は「両軸受けのフライリールが欲しい。」と言います。
先にあげたスプールのブレを受けての希望なんですが今のところそんなソルトリールは無いようです。(笑)
そうなってくると次に堅牢性を維持できるのはリムの取り回しを含めた全体の強度です。
といってもスプールシャフトのブレという点でそれほど貢献できるわけでもないですが、全体の単純な強度では大きく貢献してきます。
一旦出船したら戻れないオフショアの釣り、多くを持ち込めない遠征。
落としたぐらい、ぶつけたぐらいでは壊れようのない作りは大きな魅力です。


次にはデザインが好みってのもありますが、それはまあ完全に主観ですからね・・・
同じ会社でティーボってのもありますがデザインってことで僕はビリーペイト派です。


ボーンフィッシュもいつかは相手にしてみたいということでアンチリバースも持っていますが、ダイレクトドライブのビリーペイトは信頼してよく使うリールのひとつです。


もっともソルト用のリールだけでも10近く所有しているわけで、モチロンそれ以外のものも愛用しています。
いつかログをアップするとは思いますがが対極に位置しているようなウォーターワークスとか。。。
しかしながら現時点で遠征などで道具を絞らなければならないならばまずはバックにしまうリールということは間違いありません。







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